文鳥社の日記

京都の出版レーベル・文鳥社の日記です。

2018-06-15から1日間の記事一覧

2018/06/15(金)

美しいとはどういう状態のことなのだろう。ふと頭に浮かんだのが、小公女セーラが屋根裏部屋で、辛さのあまり人形のエミリーを投げつけて、はっと我に返り、抱え上げるところだった。彼女は「ひどいことをしてしまってごめんなさい、エミリー」と謝り、涙を…