文鳥社の日記

京都の出版レーベル・文鳥社の日記です。

2019/04/04(木)

同じくらい時間をかけても、ばりばり原稿が進む日とそうでない日というのがある。今日はそうでない日であったわけだけど、少しでも進んだのでよしとする。スランプだってあるよ。気にすんな。よくやってるよ。もう100点だ。生きてるだけで100点だ。ゆうべはご飯作れなかったけれど、ピザを頼んだらお得デイだったじゃないか。それで家族もみんな喜んでいたじゃないか。元気はなくても運はある。そんなふうに慰めながら日々を過ごしている。
久しぶりにプールに行った。先週はいろいろあって行けなかった。水が冷たく感じたのは、やせたからだろうか。6キロ落ちた体重が、ジムに行きだして3キロ戻ったものの、今日測ったらまた2キロ落ちていたのだ。調子悪くなるとすぐに食べられなくなる体質になってしまった。でも、泳いだら気持ちよかった。泳ぎに来てよかった。
昼を抜こうかと思ったけれど、健康のために食べた。おにぎりと、小松菜の味噌汁。塩分は自律神経にいいらしい。このあいだテレビでやってるのを観た。塩分がとれて満足した。

最近、しようもないところをいろんな人に見せている。泣くし、弱音を吐くし、死にたがるし、もうどうしようもない。
だけどもう、開き直るしかないかなって。もうええやんか。これがわたしなんだもん。
それでも一緒にいてくれる人がいることが、わたしの幸せだ。感謝しながら生きていこう。どうもありがとう。そばにいてくれて。

明日には、観葉植物が届く。最近買ったの。菩提樹。植物が家にあるって素敵だよね。強い子だって言ってたから、わたしにもきっと育てられると思う。わかんないけど。まあ、わたしだけが育てるんじゃないし。でも、映画の『LEON』みたいに、友達みたいになれたらいいなあ。名前はもう決めている。「ぼだいちゃん」。